
今年の我が家の年始で、玄関を飾っていたお正月のお花。
赤と黄色の実がたくさんついてる千両をボリュームたっぷりに上部に。
前方下部は赤い実をクシュクシュっと南天でまとめて。
まばらに銀色に染まった柳を散らして。
千両の花言葉:富貴、価値
南天の花言葉:幸せ、愛情は増すばかり
柳の花言葉:素直
お正月のお花には、万両とか千両とか南天の赤い実がついているものが多いよね。
千両はその名のとおりお金を意味してそうだし
お正月に飾るお花として縁起物の意味あいがあるのかな?
南天はよくお赤飯の上に葉っぱを置くし、やっぱりおめでたい意味がありそう。
ちなみに、これ、母親が年末に玄関先で、ものすごい格好で活けてた(笑)
あの格好は大凡、お花を活けている雰囲気には見えず。
どこからどう見ても怪しい植木職人女版ってかんじだったよなぁ〜。

今年の玄関先のお飾り。母作製の干支置物も鎮座してます。